十二大戦 第9話「二兎追うものは一兎も得ず」感想

7話と8話、続けて作画崩壊していた十二大戦の第9話。前回で切ろうかとも思ったのですが、結局最後まで見ることに。残り1/3ですし。
もし原作が漫画だったら、アニメは切ってそっち見てたんですけどね。

十二大戦 第9話感想

あちゃー・・・・。やっぱり女キャラのゾンビは見たくないなー。一番可愛かった酉の子がゾンビで出てこないのが救い。

サルに飛ばしてもらってましたが、何メートル飛んだんでしょ。
兄も一瞬でやられてしまった。弟を馬鹿にしてたのにねぇ。

唐突にトラの回想始まりました。なんかすげー不自然な入り方。

真面目な性格の武道家だったのに、戦争でおかしくなりました。あまり捻りありませんね・・・。

判りやすく酒に溺れてました。

割り算も出来ない、自分の誕生日も思い出せなくなるまでいかれてました。
こんなんでも戦士として、十二大戦に出されるんですね。でも家勘当されてたけど?関係無いのかな。

ゾンビ兄弟との2対2は、動きには割と迫力あって良かったです。ただ作画がしょぼいから、ゾンビの怖さは無かったですね。浮いてる上半身とか、作画良ければ怖かったんでしょうけど、これはシュールなだけでした。

弟の火炎放射器といい、兄貴の液体窒素といい、自分たちの得物が弱点っていうのがね。ゾンビ二人は、武器持たないで素手で戦った方が強かったかもしれません。腕1本で追い込めた位ですし。

ラスボス戦みたいな。ウサギ、2人相手に突っ込むとかやるなーと思ったら。

なんでだよ。
まぁさすがに何か目的があるんでしょうけどね。

今回、切るかどうか迷った挙句見たわけですが、先週よりはマシでした。回想シーンはつまらなかったですが、そこ以外はそれなりにって感じ。残り3話だと思いますが、これなら見れそうです。十二大戦第9話感想でした。