クジラの子らは砂上に歌う 第8話「この世から消えてしまえ」感想

前回はお姉ちゃんが死亡フラグ立てたり、突撃隊が待ち伏せにやられたりと、厳しい状況で終わりました。特にお姉ちゃんが心配で、今回見るの緊張しました。ぶっちゃけリコスより残ってて欲しいキャラですし。

前回の感想はこちらから

クジラの子らは砂上に歌う 第8話感想

突撃部隊の隊長さん、死に際の思いがスオウさんもっと撫でたかったって・・・。

リコスは何なの?何か考えがあって歩いていったのかと思ったら無策とか。
それを助けたオウニが撃たれるとか最悪じゃないですか、もー。

お姉ちゃんどうなるかと思ったら、ほとんど出番無かった。でも死ぬよりは全然良いです。

まーだ歌って踊ってる。ほんと何なんでしょう。

何かこう、泥クジラの住人を救ってくれるのかと思いきや、そうでもないみたいですし。
スオウさんに敵の記憶見せただけ?よく解りませんねー。

あっさり糞に感情移入しちゃうスオウさん。勘弁してくださいよ・・・。腹たってきた。

うひょー団長さん素敵!スカッとしました!さぁっトドメお願いしますよ!

と思ったら止めるのかスオウさん・・・。こういう明らかな悪に情けかけるキャラって、不快でしかない。さん付けやめるわ、スオウ。

生き残ったこいつに、他のキャラ殺されるっていう胸糞展開になるのかと不安になりました。
ですが、名もなきモブの子供がヤってくれました。えらい、お小遣いあげたい。

最後は砂の海にドボン。今季一番不快なキャラが、無様に退場してくれて嬉しい。

新キャラ出てきたと思ったら、内輪もめ始めちゃった。キチャ泣かすなよ。

その頃オウニさんは、サイミヤ使えない場所で足まで撃たれちゃって大ピンチ。
チャクロとリコスは何がしたいんでしょうね。今回、中途半端な動き方が目立ちました。

何やらオウニに新しい設定が付きました。デモナス?っていう狂戦士らしい。単に強いんじゃなくて、ちゃんと理由がある模様。

今回は、相変わらず謎の歌うエマと、スオウ、リコス・チャクロの行動にもやもやしました。ですが一番嫌いなキャラは消えたし、お姉ちゃんも生きてるので満足。まぁ不安の先送りではありますがー。
クジラの子らは砂上に歌う第8話感想でした。