クジラの子らは砂上に歌う 第1話「私たちの大事な世界の全てだった」感想

2017年秋アニメ。原作コミックは10巻まで出版、未読での感想です。

砂刑暦93年。果てのない砂の海を漂流する漂泊船「泥クジラ」で暮らす人々がいた。その生活を記録する“記録係”の少年チャクロは、半年ぶりに発見した流れ島で、衰弱した少女・リコスを発見する。島の執行部である長老会は、リコスを危険視して拘束しようと試みたが、泥クジラの不良グループ“体内モグラ”のリーダー、オウニが彼女を連れ去ってしまう。彼は、チャクロを先導役として引き連れ、リコスの暮らした“外の世界”を目指すのだった。 公式サイト

1話終わって数日経ってるからだと思いますが、「あらすじ」のところに、1話分のストーリーが丸々出てます。前回の話を思い出すのに便利ですね。

クジラの子らは砂上に歌う 第1話感想

開始数分で何かスゲーいい感じだぞと。砂の海を漂うっていう世界観、作画、キャラと全部いいです。これ、例えキャラがブッサでも余裕で見れるレベルなのに、キャラもすごい可愛い。無敵か。男キャラですらキャプれるぜ。

この世界の主人公達って寿命30年前後らしい。主人公のチャクロは14才。もう人生折り返しじゃないですか。とっくに子作りとかやってるのかなーと下らない事考えちゃいました。

ところで、幼馴染のサミちゃんではなく、こっちのリコスちゃんがヒロインの様ですね。といのも、公式サイトの「メインキャスト」のとこに名前無いんですよ、サミちゃん。何でだよ・・・。

ただでさえ可愛いのにお兄ちゃん子とか、メインヒロインであるべきではありませんか。
1話見た段階では、不満はこれだけです。ほんと楽しみなの始まった。

クジラの子らは砂上に歌う 第1話感想でした。


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